赤ちゃん 歯磨きジェル おすすめ

赤ちゃんの歯磨きジェル

うちの子の歯は、下2本が生えて、上2本が少し顔を出してきました。

 

健康保健センターの講習で言われたのが、上下二本ずつ生えてきたら歯磨きジェルを使う、ということだったので、寝る前にフッ素入りの歯磨きジェルと乳歯用歯ブラシで歯磨きをしていました。

国分寺市で家事代行を探していました

市の講習で言われた通りだし、何の疑問も持ってませんでした。

 

しかし、心配性の旦那がフッ素を飲み込むことについてネットで調べた結果をみて、私も急に心配になりました。

 

確かに、フッ素を飲むと良くないっていう噂はいろいろあるみたいで

 

私は歯科衛生士で、うちもチビが居ますが、フッ素は永久歯が生えるまではやらないですよ。
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10166186365

 

こうした意見をみていくなかで、フッ素なしの歯磨きを探すことにしました。

 

赤ちゃんにおすすめの歯磨きジェル

フッ素には賛否両論ありますが、私の結論としては、やっぱりフッ素には気をつけるべきだと思います。

 

というのも、メーカーの注意書きにも6歳未満は低濃度が推奨で、しかも飲み込まないように気をつけてくださいと書いてあるわけですから。

 

それに、いくら他人が大丈夫って言ってても、うちの子みたいに前歯に白い斑点ができることは実際にあるわけですし。。

 

使いやすさや安全性を考えると、この2つはおすすめできると思うので、赤ちゃんの歯磨きジェルで迷っている人は使ってみてもいいと思いますよ。

 

ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェル

フッ素が入ってないのも、もちろんですが、その他の成分も食品レベルの原料なので、飲み込んでも全く問題ない歯磨きジェルです。

 

フッ素の代わりに、珪素(ケイ素)が口の中を清潔に保ってくれます。

 

赤ちゃんが使うことを考えて、優しく磨けるジェルタイプで、グレープ(ぶどう)味になっています。

 

食品レベルなので、安全性を気にする方や、生え始めからしっかりケアしたい方は使ってみてもいいと思います。

 

≫食品レベルに安全なドルチボーレはこちら

 

 

ブリアン(Brian)

ブリアンはフッ素を使わないだけでなく、他の成分も飲み込んで影響のないものなので、口をゆすがなくてOKです。

 

ジェルではないのですが粉末状で歯磨き後に口をゆすがなくていいので、歯が生え始めたぐらいの幼児から使えます。

 

フッ素が入ってませんが、虫歯菌除去効果のある乳酸菌(BLIS M18という善玉菌)で虫歯になりにくくしてくれます。

 

いちご味なので子供が喜んで使うのも評判がいいです。

 

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赤ちゃんがフッ素を飲むと良くないの?

ネットで見かけたのはこんな噂です。

 

WHOが絶対使ってはいけないと言っているから、赤ちゃんの歯にフッ素はNG

 

赤ちゃんは飲み込むからフッ素は良くない。飲み込まなければOK

 

フッ素を飲み込むと歯に白い点々(斑点)が出てしまう

 

あくまでネットの噂だからどこまで本当かわからないし、そこまで気にすることないでしょ?
って旦那の心配を軽くあしらっていたのですが・・・

 

実は、うちの子の歯には白い点々があるのには薄々気づいていました。
まさかフッ素を飲んでるのが原因とも知らず、たまたま一時的に出ているだけだと思ってたんですが。。

 

この白い点々は斑状歯、歯牙フッ素症というものでした。
歯が生える時にフッ素を摂取すると出てしまうそうです。

 

歯医者さんによっては、歯磨き程度の量では問題ないという人もいるのですが、実際に白い点々があるので、ただの噂と見過ごすわけにはいかなくなりました。

 

むかし、宝塚市で水道水に入っているフッ素が原因の斑状歯が問題になったことがあるそうです。

 


1971年(昭和46年)5月、兵庫県宝塚市にて、斑状歯(歯のフッ素症)の発生が表面化し、水道水源である六甲山系(六甲山地)の水に水質基準を上回るフッ素が含まれていることが明らかとなっている。
引用:wikipedia

 

まぁ、これは毎日水として飲んでいたから問題になったわけで、歯磨きジェルを飲むぐらいではそこまで影響はない、とは思うのですが・・・白い点々のこともあるから、念のため気をつけようかなって思いました。

 

フッ素の入ってない歯磨きジェル

 

 

 

 

ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェル

フッ素が入ってないのも、もちろんですが、その他の成分も食品レベルの原料なので、飲み込んでも全く問題ない歯磨きジェルです。

 

フッ素の代わりに、珪素(ケイ素)が口の中を清潔に保ってくれます。

 

赤ちゃんが使うことを考えて、優しく磨けるジェルタイプで、グレープ(ぶどう)味になっています。

 

食品レベルなので、安全性を気にする方や、生え始めからしっかりケアしたい方は使ってみてもいいと思います。

 

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パックス こどもジェルはみがき(フルーツ味)

研磨剤、発泡剤、フッ素が入っていなくて天然原料の歯磨きジェルです。
安全なものを使わせたい親御さんに人気があります。
安全にこだわった結果防腐剤も入ってないため、夏場の保存には少し注意したほうがいいかもしれませんね。

ロゴナ キッズ・ストロベリー・ハミガキジェル

フッ素の入っていない歯磨きジェルです。

 

口コミを見ていると日本製にはあまりないイチゴの味が気に入る子が多いようです。

 

その反面、味が気に入りすぎて子供が量を求めてくるという点で苦労している声もありますが、フッ素は入ってないので安心できます。

 

子供が歯磨きを好きになるきっかけとしてはこの味が良かったという人が多いですね。

 

中には成分のソルビトールが気になるという人もいました。

アラウベビー はみがきジェル

フッ素の入っていない歯磨きジェルです。

 

飲み込んでも安全な無添加の成分で虫歯菌対策としてキシリトールが入っています。

 

無添加の歯磨き粉の中ではアラウベビーのミカン味は赤ちゃんが気に入りやすいみたいで、口を開けてくれる時間が長くなったという声もありました。

 

ただ、ジェルの柔らかさと口の大きさの関係から、量の調整が難しいという口コミが多かったです。

 

ジェルじゃないけどフッ素の入ってない歯磨き

 

ブリアン(Brian)

ブリアンはフッ素を使わないだけでなく、他の成分も飲み込んで影響のないものなので、口をゆすがなくてOKです。

 

ジェルではないのですが粉末状で歯磨き後に口をゆすがなくていいので、歯が生え始めたぐらいの幼児から使えます。

 

フッ素が入ってませんが、虫歯菌除去効果のある乳酸菌(BLIS M18という善玉菌)で虫歯になりにくくしてくれます。

 

いちご味なので子供が喜んで使うのも評判がいいです。

 

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Tom’s of Maine ストロベリー

フッ素が入っていない歯磨き粉です。
ストロベリーの風味が子どもにウケがよく、動物性の成分も入っていないのもあって人気ですが、界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)が入っているというのを気にする人もいるみたいです。
また、ジェルではないので、赤ちゃんというよりは自分で磨けるぐらいの子ども向きだと思います。

ピカキッズ 研磨剤無配合歯磨き粉

研磨剤もフッ素も入っていない歯磨き粉です。
フッ素を気にする方に人気で、あまり売ってないので通販で買う人が多いみたいです。
やはりジェルではないので、赤ちゃんというよりは自分で磨けるぐらいの子ども向きだと思います。

 

 

フッ素入りの歯磨きジェル

そうはいっても、やっぱりフッ素には虫歯を予防する働きがあります。

 

歯のフッ素症よりも虫歯の方がよっぽどきになるっていう人はフッ素入りの歯磨きジェルを使ってもいいと思います。

 

ただ、一番人気のあるチェックアップジェルでも、メーカーの注意書きには6歳未満は低濃度のフッ素を使うこと、高濃度のフッ素は「フッ素症」リスクがなくなる6歳以上で使うことが書いてあります。

 

また、低濃度のフッ素でも「お子さんができるだけ飲み込まないようにご注意ください」という使用上の注意があります。

 


これは、WHO、CDC、BDA(英国歯科医師会)などが積極的なフッ素プログラムを実施している地域で「歯のフッ素症」リスク低減のために6歳未満に低濃度(約500ppmF)のフッ化物配合歯剤磨の使用を推奨していることに基づいています。
 前歯の「歯のフッ素症」リスクがなくなる6歳以上では、より石灰化促進効果の高い950ppmFのフッ化物配合ジェルを使用して問題ないとされています。
 なお、フッ化物配合のジェルやハミガキ剤は、うがいや唾の吐き出しができるようになってからお使いください。それ以前にむし歯リスクが非常に高くてフッ化物を利用したい場合は、ジェルを塗ったあとにティッシュ等で歯面からふき取るなど、お子さんができるだけ飲み込まないようにご注意ください。
引用:http://www.h7.dion.ne.jp/~oka-shop/sub15.htm

 

ライオン チェックアップジェル

研磨剤が入ってなくて、泡立たないので、赤ちゃんには使いやすい歯磨きジェルです。ジェルも柔らく伸びが良いと評判です。

 

味はグレープ、バナナ、レモンティー、ピーチと4種類ありますが、6歳未満向けにフッ素を低濃度(約500ppmF)に抑えているのはバナナだけなので、その点は注意が必要です。

ジーシー こども用はみがき

高濃度フッ素入り(900ppm)なので、赤ちゃんが使うには注意が必要です。

Ci チャイルドケア

高濃度フッ素入り(970ppm)なので、赤ちゃんが使うには注意が必要です。

コンビ テテオ 歯みがきサポート 新習慣ジェル

フッ素入り(フッ素濃度は500ppm 参考:http://healthcare.gr.jp/resource/journal/2012/aj13_8.pdf
キシリトール入りの歯磨きジェルです。
500ppmということで、6歳未満に推奨の低濃度になっていますが、米粒程度の量だと飲み込んでも体に害は無いとのことで、たくさん飲み込んでしまうのには注意が必要です。
苦味が混在する歯磨きが多い中、苦味が殆ど無い、キシリトールの甘みがあってハッカ臭もないのが、味の面で子供にはウケが良かったという口コミが多いですね。
泡立ちもほとんどなく、泡感が苦手な子でも嫌がらないみたいです。

 

ただ、品質は良いのですが値段が高く容量も少ないと言う点でコスパを求める歯磨きではありません。

 

また、中にはプロピレングリコール(PG)、サッカリンNaが気になる人には気になるみたいです。

 

赤ちゃんにおすすめの歯磨きジェル

フッ素を配合したもの/しないものを含め、色々と紹介しました。

 

私の結論としては、やっぱりフッ素には気をつけるべきだと思います。
というのも、メーカーの注意書きにも6歳未満は低濃度しかも飲み込まないように気をつけるように書いてあるわけですから。

 

いくら大丈夫っていわれても、うちの子みたいに前歯に白い斑点ができることは実際にあるわけですし。。

 

使いやすさや安全性を考えると、この2つはおすすめできると思うので、赤ちゃんの歯磨きジェルで迷っている人は使ってみてもいいと思いますよ。

 

ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェル

フッ素が入ってないのも、もちろんですが、その他の成分も食品レベルの原料なので、飲み込んでも全く問題ない歯磨きジェルです。

 

フッ素の代わりに、珪素(ケイ素)が口の中を清潔に保ってくれます。

 

赤ちゃんが使うことを考えて、優しく磨けるジェルタイプで、グレープ(ぶどう)味になっています。

 

食品レベルなので、安全性を気にする方や、生え始めからしっかりケアしたい方は使ってみてもいいと思います。

 

≫食品レベルに安全なドルチボーレはこちら

 

 

ブリアン(Brian)

ブリアンはフッ素を使わないだけでなく、他の成分も飲み込んで影響のないものなので、口をゆすがなくてOKです。

 

ジェルではないのですが粉末状で歯磨き後に口をゆすがなくていいので、歯が生え始めたぐらいの幼児から使えます。

 

フッ素が入ってませんが、虫歯菌除去効果のある乳酸菌(BLIS M18という善玉菌)で虫歯になりにくくしてくれます。

 

いちご味なので子供が喜んで使うのも評判がいいです。

 

≫ブリアンはこちら

 

 

赤ちゃんの歯磨きに関するよくある疑問

 

赤ちゃんの歯磨きはいつから始めたらいい?時期の目安は?

赤ちゃんの歯磨きを始める時期には目安があります。

 

それは、「下の歯二本が生え始めたら」です。

 

要するに歯が生えてきたら歯磨きを始めるっていうだけなのですが・・・

 

この歯が生え始める時期は大体6ヶ月から1歳ごろに訪れます。

 

 

赤ちゃんの歯磨きはどんなふうにやったらいいの?

上の回答で、下の歯二本が生え始めたぐらいの時期から歯磨きを始めるとありましたが、この時期に最初の歯は唾液で守られているので簡単には虫歯になりません。

 

ですから、いきなり歯ブラシで磨く必要はなく、ガーゼで拭いたり、にこピカ歯磨きシートなどで拭いてあげるだけで十分です。

 

慣れてきたら、今度は口に歯ブラシを入れる行為にも慣れていくために、コンビ Combi テテオ teteo はじめて歯みがき 乳歯ブラシなどの、柔らかい素材でのど突き防止機能がついた歯ブラシを使うのがいいでしょう。

 

そうやって歯ブラシになれて1歳半ごろ、奥歯が生え始めたら、子供用のジェルタイプの歯磨き粉を使い始める時期です。

 

なぜジェルタイプの歯磨き粉がいいの?

1歳半ぐらいの時期の赤ちゃんは、まだ吐き出しやうがいができない場合が多いです。

 

ということは、発泡剤や研磨剤を飲み込んでしまうことになるので、あまりよろしくありません。

 

ジェルタイプの歯磨き粉は、発泡剤や研磨剤などが入っておらず、飲み込んでも大丈夫なように作られているので安全です。

 

フッ素は入っていないほうがいいの?

6歳以下のこどもが安全に使えるフッ化物の配合濃度は500ppm以下とされています。

 

しかし、これは歯磨き粉として使った場合の数値ですから、飲み込んでしまう恐れのある赤ちゃんの場合は、濃度によらずフッ素が入っていない方が安全なのは言うまでもありません。